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アオくんの家

アオイエxGeekSalon コミュニティに所属する価値とは 2019.08.01(Thu)

「コミュニティが大切だ。」「居場所だと感じられるコミュニティを。」コミュニティというワードは1日に一度見るほど身近になりましたが、果たして「良いコミュニティ」とはどういうものなのでしょう。今回は大学生限定プログラミングコミュニティを運営するGeekSalonのももきょんさんと、多様なバックグラウンドの人が共に生活し学び合うコミュニティハウスアオイエに住みながら「アオイエオープンイベント」や「アオイエ新聞」など住民ながらアオイエのコミュニティ運営を行うみきさんにコミュニティについて語っていただきました。



岡添 桃子(Momoko Okazoe)

東京外国語大学4年。GeekSalonをきっかけに来年の4月からエンジニアとして就職する予定。現在は、GeekSalonのWebメンターとして活動している。



杉本 美樹(Miki Sugimoto)

アオイエ松陰神社前住人。社会人として仕事をする傍ら、アオイエでは、オープンイベントの企画や、アオイエ新聞などの発行を通じて、コミュニティ運営に携わる。



Q.それぞれどんなコミュニティなのか教えてください。


ももきょんさん:GeekSalonはプログラミング経験やITの知識がない初心者の方でも3ヶ月で自分だけのオリジナルゲームやアプリ、サービスを作ることを目的とした大学生限定のコミュニティです。

文系の学生からするとプログラミングという言葉を聞くだけで難しそうと思ってしまいますが、「メンターも全員大学生、受講生の8割が初心者という近い感覚の中で楽しく学べる」というテーマで運営しています。

3ヶ月という短さで満足のいくオリジナルゲームやアプリを作れるようになるにはおおよそ80~100時間くらい必要です。それをやりきることができる秘訣は、自分が0から何かを作る経験を共有できるコミュニティにあると思います。

「今日は1時間勉強した。」「このアプリを9月までに作る!」といった進捗報告や目標の宣言をコミュニティにすることによってモチベーションをあげることができます。



やはり1人で頑張るよりもゴールを目指す姿をコミュニティに共有し、仲間と切磋琢磨勉強する方が楽しいですよね。

一緒にプログラミングを頑張る同世代の仲間やメンターさんがいるからこそ、3ヶ月やりきることができます。GeekSalonでの完走率は80%という高い数字を出せているのも、このコミュニティのおかげだと思っています。



みきさん:アオイエは様々なバックグラウンドの人が共に生活し学び合う、新しい形のシェアハウスです。年齢は高校生から社会人まで。学生、お笑い芸人、料理人、プログラマー、起業家… 本当にいろんな人が住んでいます。

アオイエはGeekSalonと違い、何か一つのことを一緒に頑張っていくというコミュニティではありません。それぞれ「これからこうなっていきたい」「こういうスキルを持ちたい」など目標がある人が多いです。学生に多いのは「何かやりきるものを見つけたい」「軸を持ちたい」「普段は出会えない人と出会いたい」などでしょうか。

それぞれ目標を自分で立て、それを生活を通して応援するというのがアオイエのコミュニティの特徴だと思います。GeekSalonのように「プログラミング」という明確なスキルが向上するためのサポートがあればアオイエも面白くなっていくのかもしれないですね。



Q.それぞれのコミュニティにはどういう心持ちの人たちが多いですか?


みきさん:アオイエは「自分を変えたい」、「自分を表現したい」という人が多く所属しているイメージですね。

オープンに自分を表現する場としてはSNSなどがありますが、「共感が得られる」「評価を得られる」ような部分を発信するということが主になってしまっていると思うんです。「この先会社を続けていっていいのかな」とか「人生をどう生きていくのか」などのすぐには答えにならないような問いや「共感が得られないような感情」はSNSでは案外しにくい。

ただ、そうした部分にこそ「本当の自分らしさ」があることは多くて、「迷い」や「悩み」の部分を共有し、尊重できることがアオイエのコミュニティの良さだと思います。



ももきょんさん:プログラミングってなんだかよく聞くし、とりあえずやっておこうという心持ちでは続きません。ですので、プログラミング初心者でも自分の興味に紐付いたものや本当に作りたいものを見つけて作ってもらってます。

例えば土木系学科の学生の女の子が開発したゲームは「下水管の中をさまよっていくゲーム」を開発していたり、橋が好きな女の子は「橋についてのサイト」を作っていたりします。



みきさん:開発するということには意味や目的がないと必要になると思うのですが、それぞれが自分の興味に合わせて開発の意義を見出して頑張っているんですね。素敵です。





Q,アオイエとGeekさんが提携し、よりアオイエの人はGeekさんのサービスを、Geekさんはアオイエのサービスを使いやすくなりました。今後どういう化学反応が起こると思いますか?


みきさん:お話した通り、アオイエは自分の表現する方法を一人一人が持っている・探しているコミュニティです。Geekさんで学ぶことができるプログラミングがその表現方法の一つとなったら面白いのでは、と思います。

アオイエ住人の中には、すでに文章を書くこと・写真を撮ることが得意な人がたくさんいて、その表現手法を活用する場もたくさんあります。その表現の場や方法にオンラインの場も加わるのは楽しそうです。

特定の人物像というより、このご時世(笑)、みんなできるようになったらいいですよね。既に色んな自己表現方法を使いこなしている人も、今まで何やってもしっくりこなかったという人も。

またGeekさんコミュニティとアオイエコミュニティが接点を持つようになることも楽しみです。興味関心事や同じ出来事でもみる視点が異なりそうで、色んなアイディアをきくことができるようになる予感がします。



ももきょんさん:GeekSalonには「プログラミング」と「大学生」という共通点だけを持った学生が全国から集まっています。学年も大学も興味もバラバラな個性豊かなメンバーと関われることに惹かれて集まってくる人、もしくはGeekをきっかけに多様性のある環境にもっと身をおきたいと考えている人はたくさんいます。そういった人たちが、Geekの他にもアオイエのようなコミュニティで自分の居場所を見つけられればいいなと思っています。

地方から就活と並行しながらGeekに通っているような受講生もいるので、コミュニティハウスに住めるというのもとても魅力的だと思います!

また、アオイエには、Geekにはいないお笑い芸人やアーティストなどの多様な人が住んでいるので、例えばお笑い芸人×プログラミングなどのように今まで思いもつかなかった領域の人とコラボできるとおもしろそうです。



GeekSalonが気になった方はこちら。

https://geek-salon.com/



コミュニティハウスアオイエとGeekSalonに業務提携に関するプレスリリース。

https://dadainc.co.jp/news/369


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