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コミュニティハウス アオイエ下鴨

【住人紹介no.37 -家に誰かがいる安心感-】 2019.07.11(Thu)

住人紹介no.37はアオイエ下鴨に住む「まさき」こと正木琢登さん。自分を変えたい想いでアオイエに入居したまさきがアオイエに入居を決めた理由や、生活を通じて感じていること、今後の目標などをお聞きしました。



【プロフィール】


正木 琢登(Takuto Masaki)

1998年生/大谷大学文学部社会学科3回生。

物件:下鴨

入居期間:6ヶ月



【今は何をしているんですか?】


ブルーグラスというアメリカ発祥の音楽があるのですが、ギターとマンドリンを演奏する生活を送っています。

ブルーグラスは昔ながらのカントリーミュージックで、ニッチな音楽でコミュニティが狭い分、関係が密で日本各地に友人がいます。

音楽を始めたのは大学からなのですが、アメリカ民謡研究部にこの人がいるなら楽しそうだと思えた陽気な先輩がいたので入部しました。



【アオイエに入居したきっかけはなんですか?】


2018年8月に旅革命という海外研修のプログラムに参加したことです。

参加したきっかけは、近所の先輩の誘いでしたが、参加してみて自分の人生を真剣に考えないとやばいと感じました。

他の参加者が自分を変えたい動機で参加している中、僕だけ初めての海外だ!という理由で参加していたことに恥ずかしくなったんです。

このまま大学生活を送って、就活を始めようとしている自分にも苛立ちました。

人生を真剣に考えて、音楽以外にも何かできるんじゃないかと思って、FBをみていたら、温泉ラボというイベントページに辿り着きました。

参加予定の方々が面白そうで、興味あるにしていたらアオイエ関西代表の岳さんが関わっているイベントで岳さんから連絡が来たので参加を決めました。

当日アオイエ運営の方々の雰囲気が怖くて焦りましたが(笑)、本人であることを確認して声をかけました。

魅力的な住人と共にアオイエに住むことが自分の変化に繋がるかもしれないと悩んでいたら、自然と入居の流れになりました。



【今後はどうしていきたいですか?】


この先自分はどう生きるのか、いろんな方向を模索していきたいです。

今はブレブレなのでマトを絞って将来に結びつく行動をしたいと思っています。

なかなか、決まりきらず、自分がどうしたらいいんだろうともどかしさを感じていますが、もう一度海外に行ってみたい気持ちがあります。



【アオイエで魅力に感じる部分はどこですか?】


日々、みんなが頑張っている姿を見ているので刺激をもらっています。

気付くと、アオイエに入ってから読書の機会が増えたり、ぼーっとする時間が減りました。

無駄な支出も減りましたし、その分これまで使ってこなかった時間やお金に投資することが出来ています。

東京に行ったら京都よりも機会があるのかと想像すると、1年間休学して東京で過ごすのもありかなと思っています。



【この機会にみんな(住人)に伝えたいことはありますか?】


僕は薄っぺらいことしか言えなくて、語れるものが音楽しかありません。

だからこそ、みんながどんな人生を生きてきたのかを知りたいと思いますが、僕には明確なビジョンも語れることもないので、それを教えてもらうのがおこがましいと思ってしまうことがあります。

だから、僕は語れるものを増やすために海外に行きたいと思っています。



【あなたにとってのアオイエとはなんですか?】


意識が高いだけでなく、将来に対して真剣に考えている真面目な人達がいる場所です。

一人暮らしの方が誰にも鑑賞されず好きなだけ音を出せましたが、それでもアオイエに住んだ選択がベストだといえます。

そして、何よりも家に帰ると誰かがいる安心感を感じますね。


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