【住人紹介no.33-知識欲を満たしてくれる日常-】 | メンバーブログ | アオイエ

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コミュニティハウス アオイエ下鴨

【住人紹介no.33-知識欲を満たしてくれる日常-】 2019.06.13(Thu)

住人紹介no.33はアオイエ下鴨に住む「ほりちゃん」こと堀勝太さん。ヨット部をやめてインドへ飛び立ち、帰国後すぐにアオイエに住み始めたほりちゃんに入居の経緯や現在取り組んでいることをお聞きしました。



【プロフィール】


堀 勝太(Shota Hori)

1997年生/同志社大学4年

物件:下鴨

入居期間:6ヶ月



【今は何をしているんですか?】


主に二つの活動をしています。

アオイエ同居人のすわちゃんとやっている会社(主に開発)と、ギークサロン(東京・京都に展開するプログラミングスクール)のメンターです。

大学二年生まではヨット部に所属し、週5-6日で部活に打ち込んでいました。

辞めるきっかけになったのはオックスフォード大学との定期戦です。

僕の専攻は政策学なのですが、オックスフォードの学生と初めて話をしたときに、安倍総理の政策についてどう思う?と聞かれました。

僕は何も分からず、全く答えられなかったんです。恥ずかしい気持ちと同時に、こいつらは自分と違って、ヨットをやりながらも広い視野を持ってしっかり勉強しているのかと衝撃を受けました。

その辺りから、自分はほんまにヨットだけをやっていたいのか?と考えるようになりました。

学生の間にもっと広い世界を見て、本当に自分のやりたいことは何かを考えてから、それがヨットだったら、またできるところを探せば良いと思ってヨット部を退部しました。

そして、知り合いからの紹介をきっかけに知るカフェの海外インターンに応募しました。



【インドでの生活はどうでしたか?】


その後は、無事に合格し、インド工科大学内にある知るカフェの運営に行ってきました。

現地では色々な体験や出会いがあり、自分の価値観の狭さや、今まで見てきたものがほんの一部でしかなく、知らない世界を見ることの楽しさや面白さに気づくことができました。

現地では、9時-18時で勤務していたのですが、それ以外の時間は自由な時間が多かったので、休日や空き時間にプロゲートやキンドルでプログラミングの本を買って勉強していました。

プログラミングに興味を持っていたのは、なんとなくですね。(笑)

これから必要だよね、という感じで、とりあえずやってみるかと軽い気持ちで始めました。

帰国したタイミングで、知人からの紹介でギークサロンというプログラミングコミュニティが京都に展開することを知り、立ち上げメンバーとして参画することになりました。

その後、アオイエ下鴨に入居し、当初は受託開発の会社でのアルバイト、ギークサロン、知るカフェを掛け持ちしてやっていましたが、同居人のすわちゃんから一緒に会社をやらへんかと誘いを受けて、今はそこに注力しています。



【今後はどうしていきたいですか?】


コンピューターに触れ続けたいと思っています。

コンピューターは僕の知的好奇心を満たしてくれますし、何より勉強していて楽しいです。

また、兄から起業しようと言われていて、一緒にやるならCTOとして開けておくから、やるなら本気で勉強しろと言われています。

僕は、起業するならスポーツの分野で起業したいと思っています。

心と心を通わせることがコミュニケーションの本質なので、言葉以外のものでももっとコミュニケーションが活発になれば、世界がもっと楽しくなるんじゃないかと思っています。

オックスフォードの学生との出会いや、中学生の時に行った日韓交流、インドでバトミントンを通して仲良くなった経験が、この考えの原体験になっています。

これは日本であっても同じで、スポーツをやる前とやった後では、相手との関係性が全く違っていて、スポーツの持つ力の素晴らしさと可能性をすごく感じています。



【アオイエに入居したきっかけはなんですか?】


兄の紹介でアオイエ京都代表の岳さんに出会ってアオイエのことを知りました。

兄は東京に行くときによくアオイエに宿泊させてもらっていて、アオイエには面白い人が集まるからお前も入れ、と紹介されました。

アオイエの入居を決めたのも、面白そうだなというノリと勢いです。

インドから帰ってきて、そのまま入居したのですが、その選択は正解だったなと思っています。



【住んでいて魅力に感じることはありますか?何が正解でしたか?】


僕はいろんなことに興味が湧きがちなのですが、下鴨にはいろんな分野に詳しい方がいて、住んでいるだけでもたくさんの情報が入ってきます。

それが、日々の刺激にもなっていますし、料理がとても上手な方もいてしっかり胃袋も満たされています。(笑)



【ほりちゃんにとってアオイエとはなんですか?】


京都の家であり、帰る場所です。ともて居心地が良く、生活がしやすいです。

最初はプライベートな空間がないかなと思っていましたが、勉強するときはそっとしてくれるし、空いた時間にはいろんな話も聞けて、その温度感がとても好きです。

みんな気遣いが上手で、ストレスが全くありません。

めちゃくちゃ仲は良いですが、私生活については、最低限の部分しか干渉せず、誰かに掃除の負担がかかるわけでもなく、みんながしっかりやってくれるので助かっています。



【共に住む住人に伝えたいことはありますか?】


伝えたいことはいつも伝えているので、この場で伝えることはないですね。(笑)

ただ、完全に僕個人の話になりますが、僕の幸せや最近の興味関心について知っておいて欲しいことを3つ挙げておきます。(笑)

①食に関すること。料理することと食べることが大好きです。下鴨には食に詳しい人が多いので毎日が楽しいです。

②歴史、政治、経済、法、宇宙、コンピュータ、テクノロジー、人間など世の中のことに興味が尽きません。博識な方が多いので色々と吸収させていただいてます。

③スポーツなど、体を動かすことが生き甲斐です。最近は登山にはまっています。

知識欲を埋めてくれるこの家が最高に大好きです。

みなさん、これからもよろしくお願いします!(笑)


コミュニティハウス アオイエ下鴨の部屋一覧

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