私の帰る場所 | メンバーブログ | アオイエ

back

コミュニティハウス アオイエ二条

私の帰る場所 2018.12.26(Wed)



 



アオイエの住人と話す時間はとても濃くて、アオイエに住みながら、自分が本当にやりたいことを探そうと感じました。そして、アオイエに住むことで掴める何かが絶対あると感じたことが、入居を決めた理由です。



8月に当時の住人に出会い、アオイエに遊びに行きました。その後、休学して本当にやりたいことを探す決断をし、両親の合意を得られ、10月に入居しました。



1番感じたのは、家族がとても温かいということ。入居してすぐ、まだ心を開けていなかった私が、気づかない間にしんどくなっていたとき、家族は私のために時間を割いて話を聞いてくれたり、あったかいご飯を作ってくれたりしました。今では、心から家族を愛していると言い切れるし、お互い面と向かってそれを言葉にできる文化があることは素晴らしいなと感じています。



想像と違ったところは、アオイエ界隈の環境が物凄いスピードで変化し続けているところです。特に二条の住人は、定住する人が少なく、速いスピードで住人が入れ替わっていきます。住人がアオイエを出るという決断は、皆やりたいことに向かうための前向きなものばかりです。出会いと別れの連続に始めは心が追い付かなかったのですが、それぞれの場所で皆頑張っているんだから、次会うときは自分も成長した姿で会えるように頑張ろうと考えることができるようになりました。



 



入居すると親に伝えたとき、親は良い顔をしないかもしれません。実際、私は、「女の子なんだから危ない」と否定され続けていました。最初は、なんで分かってくれないんだとずっと両親に対して嫌悪感を抱いていました。でも、親が否定する理由は単純で、ただ心配なんですね。



それを理解してから、親に対して、この子は大丈夫なんだなと信頼されるまで面と向かって話し合いました。とても辛いですが、もし、親と上手くいっていないまま、家を出ようとしているなら、どうか親から逃げないで下さい。



親と理解しあえたとき、もう、親と子ではなく、一人の人として対等に接することができます。



話がそれましたが、どうか親との関係は大事にして下さい。家族は生まれたときからずっと私たちに投資してくれているようなものです。



その投資をアオイエでは存分に発揮できると断言します。アオイエの住人は、ありのままを受け入れてくれる家族であり、ともに成長の手助けをしてくれる仲間でもあります。



だから、私はアオイエを愛しているし、家族も愛しています。



 


コミュニティハウス アオイエ二条の部屋一覧

現在満室のため、他の物件をご検討くださいませ。