住人紹介 No.19 | メンバーブログ | アオイエ

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コミュニティハウス アオイエ二条

住人紹介 No.19 2018.11.13(Tue)



名前:木下逸貴/toshiki kinoshita (22)

今:アオイエ京都運営メンバー/食育

  

アオイエ京都運営メンバーのとしき。アオイエに入居した経緯から運営に入った経緯まで、としきにとっての家族とはどんな存在かを聞きました。

  

【今やっていることは?】

アオイエ京都の運営と物件のキーパー、個人の活動として食育関係の活動を行っています。

食育の方は食育ツアーとして丹後のオーガニック農家さんの元で土作りから生産過程を実際に見てもらい、どんな行程を経て消費者の元まで辿り着くのかを体感してもらっています。

丹後は高齢者比率が全国でも高く、若者が殆どいません。

僕は丹後には育ててもらったし、魅力ある場所なのに若者がいなのはもったいないことだと思っています。

だから僕が若者の第一人者として仕事を作り、雇用を生み出す成功事例の最初の手段として、食育ツアーを友人と2人でやっています。

前回のツアーには市役所の方にも来ていただきました。

食育ツアーの他にも、丹後の魅力発信の手段として船舶免許を取得しました。

じいちゃんが牡蠣の養殖を行っていて、手伝ってあげたいという思いと、木下家はみんな船舶免許を持っているのも免許取得の理由の1つですが、ちょっとでもやりたいことに手を伸ばすとどこかで本業に繋がるので、やりたいことには全て挑戦しています。

  

【アオイエに入居した経緯は?】

二条の住人のゆうきから、どうしても会ってほしい人がいるということで、がくさんを紹介してもらったことがきっかけです。

やりたいことを見つける考えるきっかけになるんじゃないかって。

丁度その頃は、就職なのか起業なのか、休学なのかで進路にモヤモヤしていた時期で、付き合う人と、環境を変えるのはアリだなと思って、会ってそのままその日に入居を決意しました。

  

【運営になった経緯は?】

最初からシェアハウスの仕事をしたいという人は殆どいないと思うんだけど、がくさんに誘われたこともあって運営に関わるようになりました。

自分のやりたいことが定まっていなくて、自分のやりたいことをやっている人への憧れや、その人の背中を追うことで、自分がやりたいことが見つかるんじゃないかなという思いがありました。

自分の中ではアオイエが憧れで、比較的東京は自分のやりたいことに進んでいる人がいるけど、京都はこれから一歩を踏み出し、やりたいことを見つけたい人が多い。自分がそうだったように、アオイエで救える人を増やしたい思いで今は運営に関わっています。

  

【実際に運営になってみて感じることは?】

最初は下鴨、二条の2軒だったけど、元田中もオープンして京都の物件数は3軒になりました。

この前も京都の住人が大集合してわいわい楽しく、語ることもしました。

自分がアオイエにいることやアオイエが向かっている方向性は間違っていないと確信した出来事でした。

運営に入ってから最初に入居した子がいて、その子が迷いながらも、家族に相談しながら自分で実際にイベントを企画して、成功させたことが本当に嬉しくて、企画の中でしんどいことを相談して、悩みながらも一歩踏み出して成功させてくれて感動したな。

  

【キーパーとして意識していることは?】

めちゃくちゃ仲は良いけど、意外と深い話はしないって、家族ではよくあることだと思うんだけど、二条はそうなりかけている時が一時期あった。

別にそれが悪いことではないし、良いことだとは思うんだけど、その原因は依存する関係になったからだと思っていて、気持ち的には安定するけど刺激が少ない。

当初は何がやりたいの?とか毎晩夜な夜な話しをしていたんだけどそれが話にくい場所になってしまった。

あるものに固執して依存するような関係は嫌で、アオイエを出た時に何も出来ないのは最悪で、アオイエがなくても自発的に生きていける人を増やしたいと思っています。

新しい子も入って、泣きながら話してくれていい雰囲気になったから今はとっても良い雰囲気なんだけど、新しい人が新しい雰囲気を作れる場を作るようにコミュニケーションの取り方を意識しています。

   

【アオイエに関わってよかったなと思うことは?】

一歩踏み出そうと思って来たから、選択肢が増えたことかな。

好きなことを仕事にしたいってよく言うと思うんだけど、好きなことは自分の価値観の中でしか形成されていなくて、夢中なこととか好きなことは実は見えていないだけで周りにゴロゴロ転がっている。

自分はバイクが好きだったから就職先を選ぶ時もそうしたけど、今はアオイエに入って、好きを仕事にするという意味で、新しい好きを見つけた感じがする。

好きっていう価値観は決めてしまいがちだけど、いろんなところに広がっていて、アオイエはそれが見つけやすいし、拾いやすいし、掴みやすい。

好きを掴んだ後の環境としても、東京で活動するとしてもそのままお金がかからずに移動が出来るし、多くの分野で人と関わっている人が多いから紹介もしてもらえる。

だからアオイエは好きを見つけられる場所でもあり、好きを支援してくれる場所でもある。

そして何より、住人が全力でぶつかってくるコミュニケーションがあるから、世界が広がってくると思っています。

  

【今後アオイエをどうしていきたい?】

もっと家族(住人)同士さらけ出していく場所にしたいな。

人からこう思われたら嫌だとか、引かれたら嫌だなという気持ちはわかるけど、完全に理解しなくても、その気持ちに応えてくる人ばかりだから。

もっとされけだして、もっとストレートに、向き合いたいな。それがアオイエに住む価値だと思っている。

一人暮らしなら家で考えることが多いかもしれないけど、話すことで整理されるしスッキリされる。

ただのシェアハウスだと個室かもしれないけど、アオイエはリビングに集まるから良い家族でもあり、良いライバルでもあって、ぶつかり合って成長に繋がる場所でもある。

厳しく伝えてくれる人も敵じゃなくて、本当にその人のことを思って発言してくれる。

こう思われても嫌だなと思ってもストレートに心の声をぶつけるコミュニケーションをとっていきたいね。

  

【アオイエに入居を検討している人に対して伝えたいことはある?】

悩んでいるなら絶対に住んだら良いと思います。

人間関係がどうとか、お金がどうとかはあるけど、何でもやってみないとわからない。

実際に住んでみると一人の時間も取れるし、迷っているなら遊びに来てほしいな。

最高にいい環境だから。じゃないと運営もやらないしね。

やりたいこととか、変わりたいっていう心の声を無視しないで、心の声を大事にして、苦しことは共有して、変わるきっかけになって欲しいと思う。

アオイエはどう使ってくれてもいいと思っていて、家にずっといて仕事してもいいし、住人だからこうしないといけないということもないし、本当に好きなように使って欲しい。

  

【としきにとってのアオイエとは?】

アオイエは本当に家族。普通の家族よりももっと家族らしいというか。

普通の家族よりも深いコミュニケーションをとるし、家族よりも家族らしいかな。

血の繋がりとかは全く関係なくて、家族とは違った家族以上の安心感がある。

なんかこう、家族だと話さなくても察したり、思ってくれるけど、そういう安心感ではなく、向き合うからこそ言い難いことも共有して、悪いとことは自分も他人も直そうとする姿勢みたいなのがあって。

それが自分にとって心地よい場所になっている。

だから、アオイエには本気で向き合うからこそ得られる安心感があって好きだな。もちろん木下家の家族も大好きだけどね。

  

(写真:鈴木 秀康/編集:山田 浩太)


コミュニティハウス アオイエ二条の部屋一覧

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