住人紹介 No.2 | メンバーブログ | アオイエ

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コミュニティハウス アオイエ新代田

住人紹介 No.2 2018.09.14(Fri)



飯森崇(Takashi Iimori)

慶應義塾大学医学部医学科 5年 (23歳)





〈いま何してる?〉

最近は毎日、病院の実習。その中で、将来、自分がどうやって医療と関わっていくかを考えてるよ。でも、医学の勉強だけじゃなくて、語学だったり他の分野の勉強や、読書もするようにしてる。

 



〈そもそも、アオイエに住むことになったきっかけは?〉

前の家を急に出ないといけなくなったときに、部活の先輩が紹介してくれたんだよね。アオイエのことを知って2日後にはもう、住むことが決まってた。ちょうど、いろんなことに前向きに取り組んで、自分の世界を広げようとしていた時期だったのもあって、運命のようなものを感じたから、迷いはなかったかな。

みんなが、学歴の有無に関係なく自分の強みを生かして生きていることに魅力を感じて、わくわくした。でもそれと同時に、「学歴のフィルターを外したら自分には何が残るんだろう」っていう不安を感じていた時期もあったな。





〈住んでよかった、と思う瞬間は?〉

夜が一番好きだな。用事が終わって家に帰ってきても、リビングに行けば、また新しい夜が始まるのが楽しい。男子4人の部屋で寝てるんだけど、みんなにおやすみって言って寝れるのも、いいなって。

それからやっぱり、毎日何かしらの学びがあることかな。それぞれに得意なこととできないことがあることや、目のつけどころがそれぞれ違うことを実感する。たとえば「コンビニのおいしいもの」みたいな小さなことから(笑)、音楽の知識まで、自分一人で生きていたら関わることのなかった知識を得られるのがすごくいい。





〈逆に、アオイエを出たいな、と思う瞬間は?〉

出たい、と思ったことはないかな。でも、部屋を汚されるのは嫌だ(笑)耐えられなくなるラインがそれぞれ違うから、悪気なしに人を不快にさせてしまうのはしょうがないんだけどね。だから逆に、自分も、人が嫌だと感じていることに気づけていないんじゃないか、ということは、常に考えるようにしてる。





〈出ることがあるとしたら、いつ、どんな時だと思う?〉

来年、6年生になったら生活が少し変わるから、そのタイミングで出るかも。

でも、出ることが決まっていなくても、出る時期は時々敢えて意識するようにしてる。怠惰に過ごしてしまうのはいやだから。アオイエを出ても、OBとして遊びには来れるだろうけど、たとえば家のみんなで夜ごはんを食べに出かけたり、リビングでみんなとグダグダしたり、「住人である今しかできないこと」があると思うから。それを、意識してするようにしてる。





〈アオイエを気になってくれている人たちにメッセージを。〉

本気で頑張ってる人や心から楽しんでる人が多いのが、アオイエの魅力だと思う。もちろん最初は、そういう人たちと自分を比べてしまって苦しいこともあったけど、今は、一緒に頑張る仲間がいることが嬉しい。そういう環境ってなかなかないと思うから。

自分の世界を広げたいと思っている人には、ぜひ入ってほしいなと思う。自分の方向性を決める上で、背中を押してもらえたり、他の選択肢を提示してくれて、いい意味でたくさん迷えたり。だから、アオイエでみんなと一緒に暮らすことは、自分にとってプラスでしかないな。

 



(文・写真 吉本 遥


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